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La Belle Vie
素晴らしい健康生活
ミネラル検査で
病気にならない
カラダづくりを
提案します。
「カラダを知る」
ことからはじめよう。
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ことからはじめよう。



ミネラル検査

自宅で
できる予防医学検査
「ミネラル検査」

「ミネラル検査」は病気以前の細胞レベルの変化をみる予防医学検査です。

ミネラルは体内にわずか4%程しか存在しませんが、そのわずかな量で心臓や筋肉など生体を維持・調整する上で重要な栄養素であり、体の構成成分でもあります。ミネラルは体の中で作り出すことが出来ないので食品から摂取しなければなりません。「ミネラル検査」はご自身のミネラルのバランスがわかるので食生活を改善するためにも最適な検査といえます。

しかし血液のミネラルはホメオスタシス(体内恒常性)の働きでホルモンによりバランス調整されているため、体内蓄積量を正確には反映しません。

毛髪や爪は排泄の一部として日々の栄養バランスを継続的に記録しながら伸長するため、体内のミネラルバランスの傾向をみるのに適しています。

ら・べるびぃ予防医学研究所の毛髪ミネラル検査は、東北大学や東京都医学総合研究所など大学や公共の研究機関でも使われています。
2019年までの検査実績数は17万件、全国で900を超える医療機関に利用されている信頼の検査です。

血液検査・
尿検査・
毛髪ミネラル検査
の違い。

それぞれの検査は目的が違います。

血液検査は病気の診断や治療の方針を決めるために用いられます。尿検査は腎臓、肝臓、消化器、尿路系の異常を把握するために用いられます。

そして毛髪ミネラル検査は体内のミネラルバランスを把握することで日常の栄養情報が得られます。その栄養情報を基に病気になる前の健康管理に用いられます。詳しくは下記ボタンを押してください。

なぜ毛髪
爪なのか

毛髪は、成長するのに1ヶ月あたり約1cmと安定しており、変質も起こりにくく、長期的な情報を得ることが出来ます。

一方、爪は構造上、根元の爪母細胞から作られるため、採取するまで伸びるのにおよそ4~6ヶ月ほどかかると言われており、半年前後の情報を知るのに有効な手段です。

さらに、毛髪や爪の採取は非常に簡単・衛生的で誰でもできることが大きな利点と思われます。一方、血液は、保存期間が短く、看護師などの有資格者のみしか採取は行えません。また、血液は採血時の測定値であり、急性中毒など短期的な情報を得るには適していますが、慢性定な過剰・欠乏の判定には毛髪や爪が適しています。 爪は、毛髪を切るのに抵抗がある方や、毛髪が薄くて採取が難しい高齢者、単身で生活され毛髪が採取できない方でも自宅で簡単に採取できるメリットがあります。

ミネラルの取込み

毛髪の80~90%はケラチンというタンパク質で、残りがメラニン色素、脂質、微量元素と水分で構成されています。毛髪が化学的・物理的にも安定であると言われるのは、このケラチンが水などの中性溶媒に強く、タンパク質分解酵素の影響も受けにくいためです。毛髪は頭皮の外側に出ている部分を毛幹部、内側に埋まっている部分が毛根部と呼び、毛根部先端に球状の毛球と呼ばれる毛髪が成長する部分があります。毛球に囲まれた中にある毛乳頭は、毛細血管から得られたミネラル(栄養素)を毛母細胞に伝え、毛母細胞の分裂を働きかけます。分裂した毛母細胞は、徐々に上に向かう過程で角化し、毛髪を形成しながら成長していきます。また、これ以外にもミネラル(栄養素)は、汗腺や皮脂腺から毛髪に取込まれる可能性も考えられます。

この際、ミネラルだけではなく水銀や砒素などの有害金属やこれらの化合物、薬物なども一緒に取込まれ毛髪から排泄されています。従って、毛髪は排泄器官の一つであると考えられています。

爪も毛髪と同様に80%以上がケラチンで脂質や微量元素と水分で構成されています。爪は爪根部にある爪母細胞が分裂し、増えることで新しい爪が作られます。毛髪や爪は伸びる際にミネラルを取り込むので、血液や尿のようにバイオマーカー(生物学的な指標)として環境中の有害物質の検出などに利用されています。

測定元素

ミネラル検査(34元素)ナトリウム,カリウム,マグネシウム,カルシウム,リン,セレン,クロム,モリブデン,マンガン,鉄,銅,亜鉛,カドミウム,水銀,鉛,ヒ素,アルミニウム,ベリリウム,ストロンチウム,アンチモン,バリウム,バナジウム,スズ,ウラン,バナジウム,コバルト,ニッケル,ニオブ,パラジウム,ルビジウム,ネオジム,タングステン,タリウム,プラチナ(白金)
結果表サンプル(WEB)
ミネラル検査(29元素)ナトリウム,カリウム,マグネシウム,カルシウム,リン,セレン,クロム,モリブデン,マンガン,鉄,銅,亜鉛,カドミウム,水銀,鉛,ヒ素,アルミニウム,ストロンチウム,アンチモン,バリウム,バナジウム,コバルト,ニッケル,ニオブ,パラジウム,ネオジム,タングステン,タリウム,プラチナ(白金)
結果表サンプル
愛犬ミネラル検査
愛猫ミネラル検査
【29元素】
ナトリウム,カリウム,マグネシウム,カルシウム,リン,セレン,クロム,モリブデン,マンガン,鉄,銅,亜鉛,カドミウム,水銀,鉛,ヒ素,アルミニウム,ストロンチウム,アンチモン,バリウム,バナジウム,コバルト,ニッケル,ニオブ,パラジウム,ネオジム,タングステン,タリウム,プラチナ(白金)
結果表サンプル
おうち水ミネラル検査×2【12元素】ナトリウム,カリウム,マグネシウム,カルシウム,鉄,銅,マンガン,カドミウム,水銀,鉛,ヒ素,アルミニウム
結果表サンプル
おうち水ミネラル検査×2【18元素】ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄・銅・マンガン・カドミウム・水銀・鉛・ヒ素・アルミニウム・亜鉛・クロム・セレン・モリブデン・バナジウム・コバルト
結果表サンプル
おうち水ミネラル検査×2【24元素】ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄・銅・マンガン・カドミウム・水銀・鉛・ヒ素・アルミニウム・亜鉛・クロム・セレン・モリブデン・バナジウム・コバルト・パラジウム・プラチナ・バリウム・タリウム・ニオブ・ストロンチウム
結果表サンプル

検査の流れ

①パソコン、もしくはスマートフォンからお申込み

②ご自宅に検査キットが届きます。

③検体を採取します。

④質問票を記入します。

⑤採取した検体と質問票をポストへ投函

⑥ポストに投函後、2~3週間で結果表がご自宅へ届きます



ミネラル検査

毛髪ミネラル検査34元素(Web版)

19,800円/件

毛髪ミネラル検査プレミアム(29元素-医師のアドバイス付き)

16,500円/件

毛髪ミネラル検査WEB版(29元素)

11,000円/件

毛髪ミネラル検査
紙での検査結果(29元素)

11,550円/件

毛髪ミネラル検査
29元素-WEB版
新版ミネラルガイド付

12,100円/件

毛髪ヨウ素検査

8,800円/件

毛髪コルチゾール検査

6,480円/件

爪ミネラル検査

11,000円/件

爪ミネラル検査<スターターセット>

12,100円/件

愛犬ミネラル検査プレミアム(医師のアドバイス付き)

16,500円/件

愛犬ミネラル検査
WEB版

11,000円/件

愛犬ミネラル検査
紙での検査結果

11,550円/件

愛猫ミネラル検査プレミアム(医師のアドバイス付き)

16,500円/件

愛猫ミネラル検査
WEB版

11,000円/件

愛猫ミネラル検査
紙での検査結果

11,550円/件

おうち水ミネラル検査×2【12元素】

11,000円/件

おうち水ミネラル検査×2【18元素】

24,200円/件

おうち水ミネラル検査×2【24元素】

37,400円/件

すべて税込み価格です。



血液検査・尿検査・毛髪ミネラル検査 比較表


◆ 各検査の目的

血液検査 血や炎症、免疫機能の程度や臓器の異常を把握するために利用され、病気の診断や治療の方針を決めるために用いられます。
尿検査 腎臓や肝臓、消化器、尿路系などの異常を把握するために利用され、尿タンパク・尿糖・尿潜血・尿比重などの測定に使われます。
毛髪ミネラル検査 有害金属の体内蓄積度合いを診断する際に用いられるとともに、恒常性(ホメオスタシス)の影響を受けないため、体内ミネラルのバランスを把握するために用いられます。特に日常の栄養情報が得られるため、ミネラルの過不足により生じた不定愁訴の原因究明や、病気になる前の予防医学的検査と位置付けられます。



◆ ミネラル測定における検体による違い

血液尿毛髪
自己採取 医師もしくは看護師可(抵抗がある)
郵送 個人は不可適さない
侵襲性 侵襲非侵襲非侵襲
情報 短期的短期的長期的
安定性 時間や食事、代謝レベルの影響を受けやすい。時間により成分変化を起こす検査項目がある。短期的な時間や食事、代謝レベルの影響を受けない。(一ヶ月に1cmずつ成長)
長期保存 不可不可
ミネラル値 低濃度低濃度高濃度
有害金属値(血液を1とした場合) 1倍0.5~3.3倍5~200倍
診断 ミネラルは比較的一定に保たれているため細胞レベルの変化を特定できない。
異常な値は、何らかの病気の可能性がある。
排泄レベルを確認することは可能だが、蓄積度はわからない。
異常な値は、何らかの病気の可能性がある。
毛髪は排泄器官であるため、ミネラルが細胞レベルで取り込まれる。
病気と診断できないような不定愁訴の原因究明に役立つ。中毒レベルの診断は可能。



◆ ら・べるびぃ予防医学研究所の毛髪ミネラル検査の特長

●日本人の基準値

有害金属や必須ミネラルの蓄積度はその国の食習慣に大きく影響されます。ら・べるびぃ予防医学研究所では日本人の基準値を用いるため、より正確に受検者の状況が把握できます。


●毛髪による分析

有害金属やミネラルは毛髪中に高濃度に蓄積し、ホメオスタシスの影響を受けません。そのため、毛髪は有害金属やミネラルの測定に最も適しています。


●測定元素数の厳選

数多くの元素を測定することは可能ですが、ら・べるびぃ予防医学研究所では、人体に影響があると考えられている元素を厳選して測定しています。




◆ トピックス:理研が毛髪診断開発へ

2017年12月、理化学研究所、ヤフー、島津製作所、三井物産など18法人・団体が毛髪を使った新しい健康診断法の構築のため「毛髪診断コンソーシアム」を共同で設立し、マスコミ各社に大きく報道されました。
毛髪はミネラルだけではなく、タンパク質、脂質、ホルモン、摂取した薬物や代謝物、食事の内容まで追跡でき、時系列でデータを取ることができるため、うまく活用できれば病気の予兆などを知るのに役立つと期待されています。
理化学研究所が中心となり2年程度で1万人規模のデータベースを作成し、その後、毛髪から病気の診断や未病段階での予兆発見法などを確立し、実用化を目指しています。

それに先駆けること18年。ら・べるびぃ予防医学研究所では2000年の創立以来、毛髪に含まれる元素が体内状況を反映することに着目し、毛髪ミネラル検査を提供してきました。
その検査実績は16万件を超え、様々な大学や企業、研究機関を始め、臨床の現場でも活用されています。
現在、ら・べるびぃ予防医学研究所の毛髪ミネラル検査は、全国約900を超える医療機関に導入されています。




ら・べるびぃ予防医学研究所

e-mail. inf@LBV.jp

tel. 0120-117-424(平日 9:00 ~ 17:00)

fax. 03-3668-5001



毛髪ミネラル検査の歴史

  • 毛髪中のヒ素を分析したことからはじまる

    毛髪ミネラル検査の歴史は古く、1858年Hoppe(エルンスト・フェリクス・イマニュエル・ホッペ)により行われた、遺体に含まれる毛髪中のヒ素を分析したのが最初とされ、書籍「Handbuch der physiologisch und pathologisch-chemischen Analyse(1924年)」の中で記している。

    Hoppe(エルンスト・フェリクス・イマニュエル・ホッペ)

    Hoppe
    近代生化学、応用化学、分子生物学における草分けの一人であり、その研究は教え子であるノーベル生理学・医学賞受賞者のパウル・エールリヒに影響を与えた。
    その他の教え子にもフリードリッヒ・ミーシェルやノーベル生理学・医学賞受賞者のアルブレヒト・コッセルがいる。


  • 毛髪が排泄器官であることが提唱される

    1945年にP.Fleschが毛髪は排泄器官であることをみいだし、体内の元素組成を反映すると提唱するまでHoppeの研究は約100年間忘れられていた。

  • 環境汚染の食物連鎖で起きた人類史上最初の病気

    国内では1950年代に熊本県水俣市にあるチッソ水俣工場は、工業排水を水俣湾に排出していたが、これに含まれていたメチル水銀が魚介類の食物連鎖によって生物濃縮し、これらの魚介類が汚染されていると知らずに摂取した不知火海沿岸の熊本県および鹿児島県の住民の一部に見られた中毒症状が「メチル水銀中毒症」である。 この中毒症を調査するために毛髪が使われたことで広く知られることになった。

    チッソ水俣工場

    1906年に水俣に工場ができた時は、アセチレンの製造、1914年から硫酸アンモニウム(硫安)、1932年にアセチレンと水銀を用いてアセトアルデヒドの合成を始めたが、この時から有機水銀(メチル水銀)を排出した。1932年から1968年まで、百間水路にメチル水銀を含む工場廃液を流した。最終的には水俣湾に100トンのメチル水銀が堆積した。 1968年、チッソはメチル水銀を使うのをやめた。同時に、工場廃液を百間水路ではなく、八幡プールへ流し、汚水処理のあと、水俣川(不知火海)へ放水した。

    水俣病の発見

    水俣病は人が発症する前に、自然界の異変が始まりであった。その中でもネコがてんかん様の症状を呈して狂死するというネコ水俣病が多数発症した。この自然発症したネコを解剖したところ、大脳や小脳の中枢部に特徴的な病変が認められたことで、人の水俣病の原因が何であるかを探求するため、ネコを使った実験が行われるようになった。


  • 原子吸光分析法が確立される

    1955年A.Walshが原子吸光の可能性をみいだし、原子吸光分析法が確立されたことが契機となり、毛髪を用いて水銀、カドミウム、鉛など重金属のスクリーニング検査、ミネラル濃度と疾病の関係、薬物検出、栄養摂取状況の把握など多岐に渡る研究がおこなわれている。
    特に、鉛中毒が死因とされているベートーベンやヒ素中毒が死因とされているナポレオンの遺髪の分析に毛髪ミネラル検査が使用されたのは有名な話である。

    Alan Walsh

    Alan Walsh
    英国/オーストラリアの物理学者、創始者、原子吸光分光法と呼ばれる化学分析方法の開発者。
    オーストラリアの工業物理学者による物理学の著しい貢献に授与されたオーストラリア物理学研究所(AIP)のアラン・ウォルシュ賞は、彼の名誉を称えます。


  • 各地で発生する公害病

    岐阜県の三井金属鉱業神岡事業所(神岡鉱山)による鉱山の製錬に伴う未処理廃水により、神通川下流域の富山県で発生した公害で、カドミウムによる多発性近位尿細管機能異常症と骨軟化症が主な症状(イタイタイ病)である。カドミウム汚染地域に長年住んでいて、この地域で生産された米や野菜を摂取したり、カドミウムに汚染された水を飲用するなどが原因である。このカドミウムの慢性中毒症状を調査するために毛髪が使用された。

    イタイタイ病
  • 国際原子力機関が正式に認める

    1994年、国際原子力機関(IAEA)はヒ素、カドミウム、水銀、鉛、セレン、クロム、ニッケルを有害金属として取り上げ、毛髪中のこれら金属は曝露指標となると発表した。また必須ミネラルの亜鉛、銅、セレンについてもその有用性を認めている。
    この報告以降、前記以外のカルシウム、ナトリウム、鉄などの元素について、その有用性を認めている論文が多数発表されていることから、ミネラル検査の役割は大きいと考えられる。

    国際原子力機関(IAEA)

    国際原子力機関(IAEA)
    原子力の平和利用の促進、軍事的利用への転用防止を目的とする国際機構。本部はオーストリアのウィーン。国際連合の専門機関ではないが、国連と密接な連携関係をもつ関連機関。


  • 日本での毛髪ミネラル検査開始

    ら・べるびぃ予防医学研究所では毛髪中のミネラルが体内の慢性的な過不足の傾向を反映することに注目し、毛髪ミネラル検査を2000年に開始しました。毛髪ミネラル検査の普及と検査結果に基づく栄養アドバイスの提供を通じて、皆様の健康生活に役立ちたいと願っています。

    誘導結合プラズマ質量分析装置

    弊社で使用している誘導結合プラズマ質量分析装置[ICP-MS]とは液体試料を霧状にしてアルゴンプラズマ(温度は6,000~10,000K)でイオン化した原子を質量分析計に導入し、元素の定性や定量を行う装置で、多くの微量元素について極めて低い検出下限の分析を比較的短時間に行うことが可能です。


  • 神栖市の有機ヒ素事件

    茨城県神栖市木崎地区の住民に手足の震えなどの症状がでたことから飲用していた地下水を調べたところ、環境基準(1リットルあたり0.01ミリグラム)の450倍のヒ素が検出されました。その後の検査でこのヒ素は有機ヒ素のジフェニルアルシン酸であることがわかりました。
    この有機ヒ素の暴露量を特定するために毛髪と爪の検査が使用された。

    ヒ素が検出された

    環境基準の8倍のヒ素が検出された大野原小学校のプール


栄養素のチカラ
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精神医療の新たな扉が開かれた。

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うつ病の約半数に抗うつ薬が効かない理由
銅の過剰が産後うつを引き起こす グルテン・カゼインフリー食で自閉症児の85%が改善

今まで治らないとあきらめていた人たちの原因がここにある。
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本書は、脳の機能障害による症状に悩むすべての人々、家族、そして医師の助けとなるだろう。

著者:ウィリアム・ウォルシュ博士(William J. Walsh, PhD)

  • 著者:ウィリアム・ウォルシュ博士(William J. Walsh, PhD)は、アイオワ州立大学で化学工学の博士号を取得後、30年以上に渡り個体差を考慮した分子栄養療法の研究を続けてきた科学者である。過去数十年に渡り、行動障害、ADHD、自閉症、うつ、不安、双極性障害、統合失調症、アルツハイマー病などの患者のための栄養による治療法を開発してきたパイオニア。博士の開発した療法は世界中の医師に用いられ大きな成果を上げている。これまで博士は200本以上の論文と記事を発表してきた。

ミネラルガイドが
新しくなりました

従来のミネラルガイドに大幅なアップデート。全94ページと大増量しました。

体内にわずか4%しかないミネラル。
しかし、ミネラルがなければ人は生きていくことができません。
本書では、ミネラルに加え、有害金属についての解説も豊富に掲載。
ミネラルと有害金属を知ることで、毎日のセルフケアのための1冊となるでしょう。

  • 序章
  • 増加する新型栄養失調
  • ミネラルとは何でしょう?
  • 代謝とATP
  • ヒトの健康を損ねる有害金属
  • 必須ミネラル
  • 有害金属
  • 準有害金属
  • 参考ミネラル
  • その他の金属
  • これからママになるあなたへ
  • コラム



書籍関連

新版 ミネラルガイド

1,100円/冊

栄養素のチカラ

3,055円/冊

毛髪ミネラル検査解析講座DVD

10,186円/組

第一回実践のための予防医学セミナーDVD

22,000円/組

科学者が語るビタミンCと老化の深い関係

4,400円/組

すべて税込み価格です。